×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

こだわり

富士山の湧水

富士山の水はうどん作りに最適な水です。

「富士山の湧き水」とは、富士山に降った雨や雪が、数十年の年月を経て浄化、 また溶岩のろ過によって伏流水となったものを地下百メートルから汲み上げた ものです。豊富なバナジウムやミネラルを含んだまろやかで口当たりのよい天 然水です。 また、富士山の水は硬度が低い「軟水」と言われております。硬度とは水に含 まれるカルシウム 塩やマグネシウムの濃度の度合いです。濃度が高いほど「硬 水」 と言われ、低いほど「軟水」と言われております。うどん作りには軟水が 適しています。煮干しなどのダシを取る場合、軟水の効果としてグルミン酸、 イノシン酸などのうまみ成分が抽出され易くなります。 富士山のふもとに店を構えてるからこそできる自然の恵みが生んだ技です。

水画像

四種の小麦粉をブレンドした水

国産小麦粉と海外小麦粉のブレンド麺。

国内の小麦粉1種類と、海外の小麦粉3種類の計4種類の小麦粉をブレンドさ せた麺を使用しています。 これはもともと料理人ではなかった店主が試行錯誤しながら編み出したもので 非常にコシの強いもちもちとした麺が味わえます。 更に麺はその日の天候によっても硬さ、食感などが変わっきます。なのでその 日その日で使用する小麦粉の量、水の量、塩の量、置き時間などを微調整する 必要があります。いつ行ってもコシが強く、もちもちとした食感の麺を味わえ るのは、卓越された感覚と経験が生んだ技でしょう

小麦粉画像

魚介スープで深み出し。

魚介スープで深い味と新しい味を味わえます。

吉田のうどんの定番である味噌と醤油の合わせスープに、カツオで出来た 魚介スープを入れて深みを出しています。このカツオは、日本三大美港と いわれるうちの一つである静岡県の清水港で水揚げされたカツオを使用し ています。 更にダシには煮干しと鯖の混合ダシを使用。煮干しはうま味成分である「イ ノシン酸」の含有量が非常に高いと言われており、強いうま味を引き出す ことができます。そこに鯖を入れることによって、味に厚みがでてうま味 が一層増します。 非常に味深く、吉田のうどんには珍しい魚介スープの入ったうどんをお楽 しみください。

スープ画像